■本当に長い戦いでした。
皆様お久しぶりです。
週報を考えるリソースもなくずっと放置していました。
週報を自分が書く理由が「今週何をやったかを実感する能力が非常に低く自己肯定感を維持するため」
という理由だったのですが、普通に原稿と残業で一生懸命だったので、
気色の悪い言い方ですが「俺、ちゃんとできてるな…」という方向性で満足してたので書かないでもメンタルを維持してやっていけました。
改めてここからは何もしない、という期間をなくすために週報の習慣を復活させていきたいですね。
10月はずっと遊んでいたので11月、12月は頑張りたい…。
■2023年からこの本を出すまでの軌跡
この部分が所謂2023年の年報の創作に関するパートになります。
さて、本当にたくさん追い込まれたりしていましたが、何とかを作品として完成させて終わらせました。
確認してみると今年の1月から作業をしており、2ヶ月の間は原稿を描いてる暇がなかったのでおおよその制作期間としては6ヶ月…半年!?こりゃ長い…。
しかし個人的にはそれ以上の時間がかかってるなと思っており、それこそ2023年に同人誌を出さなかった理由が、この本を書くためだった、というのもあります。
お恥ずかしながらこれまで自分は漫画の勉強を全くしたことがありませんでした。
なのでまずは漫画の勉強、そして絵の勉強をして..とやっていたら正直2023年からでも全然足りませんでした。
そもそも俺がこんな長編描けるのか?という恐怖がずっと付き纏っていました。全体に進捗が7割超えたタイミングでようやく「あ、今終わりそうな進捗になってる」と気づきました。
今回の本を完成させるのに一番嬉しい点は「徹夜をしなかった」ことですね。
徹夜をして無理やり間に合わせる!みたいなことが今までの本は大体あったのですが、今回はずっと健康を維持してやっていけました。
ゲームとかもやりつつ本当に健康にやっていけたのが割と誇らしいですね。
これからの将来を考えるとおそらく体力は減っていき、仕事は忙しくなり、どんどんストレスに耐えられなくなっていくと思っています。
だからこそとにかく創作を嫌いにならないようにしよう、というのが少し前からの目標です。
そう考えてみると今回はマジで上手くいったなと思っています。
創作のスタイルとして高熱で駆け抜けるのも当然かっこいいし尊敬していますが、本当に僕は死ぬまで何かを描きたいと思っていますので、自分が続けられるスタイルを取り続けていきたいです。
本の内容についても満足いく結果になったなと思っています。
かなり前から話の大枠が決まっており、ここ2年で一気に演出の方向性を決めたイメージです。
若干内容に触れるともっとミステリー色を強めたものが原案でしたが、書き切ったものは言ってしまえばヒューマンドラマ、下世話な言い方をすると『気持ち悪さ』に特化した作品になったかなと思っています。
これまでで10冊本を出しており、そして同人活動としては10年目なので自分は1年に1冊ペースでやはり動いているんだなあと思います。
今後は出せるかどうかはわかりませんが、ペースを出来るだけ崩さず、本を作っていきたいですねえ…。
■今年の残りをどう過ごすか?
さて今年も残り2ヶ月になりましたがじゃあこの2ヶ月で何をするのか?といえばとりあえず引っ越しです。
住居の期限が実は事情であり、繁忙期を避ける!と考えるとこの時期の引越しが妥当かなと思っています。
なので引っ越しをしつつ今回の本の反省をし、次回作を書くという方針になりそうです。
あとは体力作りですね!来年いよいよ30歳なので今のうちに体を作らないと…
走り込みとプールをしたいなーと思ってます。
今年の残りも楽しく動いていきまっしょ~。